降りしきる雪の中、クリニック職員の新年会を行いました。今回は焼肉→ボーリング3ゲームという肉食系コースにしました。
優勝はリハビリMさん、3ゲームとも130台と安定した成績をあげダントツで2連覇です。
ベストスコアは看護師Kさん、豪快なピンアクションで1ゲーム目155を叩き出しましたがその後故障してしまいました。院長は3位に終わりましたが、前回より1ランクアップでよかった。
ムーンライトなんとかでラウンドワンから賞品をもらったスタッフも3名、賞品がかかると勝負強いですね。
広島市南区段原南1丁目イーストビル、しげのぶ整形外科リウマチ・リハビリクリニック院長がメタボ化と戦いつつより良い医療を目指して苦闘する日々をつづるブログです。ホームページのブログをメインにしたのでこちらはときどき程度。 クリニックのホームページはhttp://www.shigenobu-clinic.com です。
2011年1月31日月曜日
2011年1月27日木曜日
肩関節研究会に出席しました
診療が済むやいなや、理学療法士2名と共に肩関節研究会に出席しました。今日の講師は東京から来られた先生で、日本ハムに入団した斉藤投手やダルビッシュ投手、横綱曙も診療されているかたでした。さまざまな難しい症例の提示でやはり手術ってたいへんだなと胃が痛くなる思いでした。いくら用心しても避けられないトラブルがあるのです。だから勤務医を辞めたわけですが。
午後9時前になったので食事に行きましたが、若い彼女たちが行ったことがないというおでんやの”とくあん”に行きました。あっさりしたおだしの味が美味しいのは当たり前ですがビシビシ仕事をする店主の気合、めげないスタッフさんもかっこいいです。
午後9時前になったので食事に行きましたが、若い彼女たちが行ったことがないというおでんやの”とくあん”に行きました。あっさりしたおだしの味が美味しいのは当たり前ですがビシビシ仕事をする店主の気合、めげないスタッフさんもかっこいいです。
2011年1月26日水曜日
火曜日リハビリに来ていただいています
1月から毎週火曜日午前中に広島大学医学部保健学科の新小田教授に来ていただいています。理学療法の実践と指導を行っていただいているのですが、さすが長い経験と知識に基づく療法に感心させらます。大学病院近くにクリニックを開設してよかったと思えるときです。
2011年1月24日月曜日
ドラッグラグ問題に思う
日本では欧米で当たり前である治療薬が承認されていないので使えないというドラッグラグの問題が報道されています。関節リウマチの治療にも同様の問題があり、欧米で認可されて数年後の日本でも使えるようになる場合が多いのです。
一方肺がんの治療薬イレッサでなくなった患者さんの遺族が訴訟を起こしています。肺がんの薬ですから治療しなければ100%亡くなられる患者さんです。イレッサの副作用で亡くなられるのはお気の毒ですがイレッサを使わなくても亡くなられた患者さんです。その薬で助かる患者さんが一部でもいればイレッサは多くの人の命を救ったといえるのではないでしょうか。
吉島病院在籍当時、肺がんの多発転移で末期の患者さんの骨転移骨折を手術しましたが、イレッサが効いて劇的に治りました。この薬がマスコミの報道では副作用の多い危険な薬として取り上げられています。イレッサで亡くなった患者さんは800人近いと報じられていますが、イレッサを使わなくても亡くなられた患者さんです。ほかの方法では助からないのにイレッサで助かった患者さんは何人いたのか全く伝えないのはきちんとした報道とはいえないと思うのです。
一方肺がんの治療薬イレッサでなくなった患者さんの遺族が訴訟を起こしています。肺がんの薬ですから治療しなければ100%亡くなられる患者さんです。イレッサの副作用で亡くなられるのはお気の毒ですがイレッサを使わなくても亡くなられた患者さんです。その薬で助かる患者さんが一部でもいればイレッサは多くの人の命を救ったといえるのではないでしょうか。
吉島病院在籍当時、肺がんの多発転移で末期の患者さんの骨転移骨折を手術しましたが、イレッサが効いて劇的に治りました。この薬がマスコミの報道では副作用の多い危険な薬として取り上げられています。イレッサで亡くなった患者さんは800人近いと報じられていますが、イレッサを使わなくても亡くなられた患者さんです。ほかの方法では助からないのにイレッサで助かった患者さんは何人いたのか全く伝えないのはきちんとした報道とはいえないと思うのです。
2011年1月23日日曜日
福岡に行ってきました
福岡での講演会に出席しました。福岡まで新幹線で1時間強、早いですね。広島からもたくさん参加されていました。
リウマチの治療薬についての講演会でしたが、治療でより良い結果を得るにはこれまでより強力な治療が必要であるとの世界的な流れに沿った講演でした。メソトレキサートや生物学的製剤の使用もより早まり、関節の変形や疼痛を早く治すことが重要だと改めて強調されていました。
慶応大学リウマチ内科では血液検査の結果が出てから生物学的製剤の注射をしているとのことで、当クリニックでも同様にしており意を強くしました。寒い季節、肺炎などの感染症には十分注意が必要です。
リウマチの治療薬についての講演会でしたが、治療でより良い結果を得るにはこれまでより強力な治療が必要であるとの世界的な流れに沿った講演でした。メソトレキサートや生物学的製剤の使用もより早まり、関節の変形や疼痛を早く治すことが重要だと改めて強調されていました。
慶応大学リウマチ内科では血液検査の結果が出てから生物学的製剤の注射をしているとのことで、当クリニックでも同様にしており意を強くしました。寒い季節、肺炎などの感染症には十分注意が必要です。
2011年1月21日金曜日
リウマチと感染症の会に出席しました
関節リウマチと感染症の勉強会に出席しました。
肺炎など感染症の予防には積極的な治療薬の投与が必要であるとのことでした。
寒い時期、健常な高齢者でも肺炎の多い時期です。
熱や息苦しさなどおかしいと思ったら早めに内科を受診してください。
肺炎など感染症の予防には積極的な治療薬の投与が必要であるとのことでした。
寒い時期、健常な高齢者でも肺炎の多い時期です。
熱や息苦しさなどおかしいと思ったら早めに内科を受診してください。
2011年1月19日水曜日
午後休診日
土曜は午後3時まで診療の当クリニック、水曜午後1時からのお休みは院長にとっても貴重な時間です。昼食に出掛けたお好み焼きやが空いていなかったので牛どん屋で食べ、依頼されていた往診先に歩いて出向きました。病気のため歩けず受診できないので診断書を書くためです。
簡単な診察を行ってお話していると、一人暮らしでは難しいので関東のお子さんのもとに引っ越されるご予定とのこと。60年以上住まわれた段原を離れるのがさびしいと涙ぐんでおられました。
簡単な診察を行ってお話していると、一人暮らしでは難しいので関東のお子さんのもとに引っ越されるご予定とのこと。60年以上住まわれた段原を離れるのがさびしいと涙ぐんでおられました。
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