2014年3月31日月曜日

エボラ出血熱ふたたび

アフリカでエボラ出血熱が流行しているそうです。
地球最悪のウイルス感染症のひとつで、致死率は50%ともいわれます。
しばらく前にも小流行を起こし、院長も小説”ホットゾーン”(リチャードプレストン)を
読んでどきどきしたものです。
いまだ治療法もワクチンも実用化されていないのですが、不思議なことにこれまで
このウイルスは大流行を起こしていないのです。
何しろ致死率が高いので、もしパンデミックを起こしたらものすごい被害者数に
なると思われますが、決して感染力の低くないこのウイルスはあまり広がらずに自然に
縮小していったのでした。
もちろん日本で患者が出たことはありません。

2014年3月29日土曜日

今日も午前様

 遊んでるんじゃありません。
4月1日からの保険改定の準備などしています。
もちろんいつもの患者さんの診療はなにより大切です。
紹介状やお返事の作成も遅くならないように。
 今日の厚生局集団指導で、今回私たちのクリニックは
改めて申請書類を出さなくてよいことが判りほっとしました。
慢性期の患者さんは介護保険に移そうという厚労省の意向はヒシヒシと感じます。
優れたスタッフのいる当クリニックでもリハビリ部門での減収は避けられません。


2014年3月25日火曜日

激突!休日当番医フォロー

23日(日)休日当番医を応援スタッフの力を借りて無事切り抜けた当クリニックですが
昨日月曜、今日火曜と3月最多の患者さんに受診していただきました。
今日なんか高校野球春のセンバツ、広島県代表の新庄高校の勝利が決まるまでは余裕の診療でしたが、午前11時過ぎからは怒涛の新患ラッシュ、午前の外来診療終了は午後2時半でした。
甲子園のトーナメントは一度負けたらお終いですが、診療も同じく一期一会の気持ちで全力で臨んでいる当クリニックですので、待ち時間が長くなってもご了承ください。
院長もスタッフも朝から休みなく働いています。

2014年3月23日日曜日

無事終了しました

休日当番医を無事に終了しました。
ことしも連休の当番が当たったので、同じく整形外科医である弟、某病院の放射線技師さんに臨時に来てもらい万全の体制で臨みましたが、覚悟していたほど待ち時間も長くならずほっとしています。
今日はじめて受診された患者さんたちはこのクリニックをどう思われたでしょうか?
佐伯区や安芸区からも結構見えられました。
休日出勤してくれたスタッフのみんなもありがとう。
次の日曜までのあと6日がんばりましょう。

2014年3月22日土曜日

明日は医師会休日当番医です

明日日曜日は広島市医師会休日当番医です。
2年に一度の保険改定、年度末、医師会法人化でただでさえ目一杯忙しいなかですが
旧市内+五日市で整形外科は一箇所だけの整形外科当番医を担当します。もちろん代休なんかありません。
今までの経験からおそらく50人以上の患者さんが受診され、ピーク時には広いクリニックも座るところもないほどになるでしょう。
今回は医師1名と放射線技師1名の応援を得て、午前9時から午後6時まで全力で診療します。

2014年3月21日金曜日

デル プエブロ

段原大通りに 鉄板グリル&バルのデル プエブロ というのが出来ていました。
以前はお好み焼き屋があったんですが、鉄板はそのままで”居抜き”というやつでしょうか。
バルというからにはスペイン風なんでしょうね。
中年の院長は、プエブロというと”プエブロ号事件”と思い出します。
北朝鮮で情報収集していたアメリカ軍の小軍艦”プエブロ号”が北朝鮮軍に捕まり
結局アメリカが北朝鮮に詫びを入れて捕虜を帰してもらった事件です。
ことによったらアメリカ対北朝鮮+ロシア+中国で戦争勃発の危機だったとか
1968年の事件なんで、当時小学生の院長も心配したんでしょうか。

2014年3月17日月曜日

コーヒーの青山

クリニックの入居している広島イーストビルの一階、
いまは携帯電話会社のウイルコムが入っている場所には、
コーヒーの青山が入っていました。
かれこれ15年は前の話ですが、いまでも覚えておられる方がたくさんいます。
看板が印象的でした。
その青山チェーンが閉店することになったそうです。
まだ近畿と広島に11店舗あるそうです。
最近まで紙屋町そごうの一階にもありましたよね。
コーヒーは美味しくないし高いし、何で続くのかふしぎに思っていました。
栄枯盛衰は世の習い、15年後はどうなっているのでしょうか。