京都の木下酒造でイギリス人杜氏が日本酒を造っています。
夏のお酒”アイスブレーカー”
グラスに氷を入れたうえに冷酒を注ぎます。
ペンギンのラベルといい、氷で割るところといい、どうかと思っていたんですが
あんまり暑いので先月末に酒屋で一升瓶を買ってしまいました。
冷蔵庫の氷に注ぐんですが、これが不思議とおいしい。
氷が解けるとちょっと味が変わってきてそれもおもしろい。
一升瓶が空になるにつれてさびしくなってきましたが、
誕生日にスタッフのみんなが四合瓶を贈ってくれました。
ナイスタイミング、ありがとう。
広島市南区段原南1丁目イーストビル、しげのぶ整形外科リウマチ・リハビリクリニック院長がメタボ化と戦いつつより良い医療を目指して苦闘する日々をつづるブログです。ホームページのブログをメインにしたのでこちらはときどき程度。 クリニックのホームページはhttp://www.shigenobu-clinic.com です。
2013年6月12日水曜日
山口の蔵の銘酒 獺祭
中国新聞によると、岩国のはずれにあるこの蔵は
純米大吟醸酒なら日本一の生産量で、海外にも1割は輸出しているんだそうな。
広島でも東京でもちょっと利いた風な居酒屋では獺祭がないところはめったないでしょう。
確かにしっかりした味でぶれがない。なにしろ山田錦(酒米の銘柄)で純米大吟醸以外は作らないんだから。
計画生産量では日本中の山田錦の2/3をこの蔵で使ってしまう計算だとか。
さすがに無理なんで山田錦を増産したくても農水省の規制のため難しいんだとか。
農地の転用の規制とか新規農業者に対する規制とか、役所って邪魔をするためにあるのでしょう。
院長は準地元山口のお酒なんで余っているようなら呑みますが、他の蔵が個性を打ち出す時代にはちょっと弱い感じがします。
しかしいつでもどの獺祭呑んでも同じ味、というのはブランドイメージとしてとても大事だと思います。有名銘柄のワインやシングルモルトスコッチなどもおなじ路線だから。
純米大吟醸酒なら日本一の生産量で、海外にも1割は輸出しているんだそうな。
広島でも東京でもちょっと利いた風な居酒屋では獺祭がないところはめったないでしょう。
確かにしっかりした味でぶれがない。なにしろ山田錦(酒米の銘柄)で純米大吟醸以外は作らないんだから。
計画生産量では日本中の山田錦の2/3をこの蔵で使ってしまう計算だとか。
さすがに無理なんで山田錦を増産したくても農水省の規制のため難しいんだとか。
農地の転用の規制とか新規農業者に対する規制とか、役所って邪魔をするためにあるのでしょう。
院長は準地元山口のお酒なんで余っているようなら呑みますが、他の蔵が個性を打ち出す時代にはちょっと弱い感じがします。
しかしいつでもどの獺祭呑んでも同じ味、というのはブランドイメージとしてとても大事だと思います。有名銘柄のワインやシングルモルトスコッチなどもおなじ路線だから。
2013年6月10日月曜日
専門医として高い水準の治療を行うために
関節リウマチの治療は以前と比べるとすごく進歩しています。
そのぶんさまざまな難しさもあるんですけど、専門医として突っ込めば突っ込むほどの手ごたえが得られるのが遣り甲斐のあるところです。
院長は長く整形外科専門医もしているんで、誰が関節を診れるのかだんだん判って来ます。
そのぶんさまざまな難しさもあるんですけど、専門医として突っ込めば突っ込むほどの手ごたえが得られるのが遣り甲斐のあるところです。
院長は長く整形外科専門医もしているんで、誰が関節を診れるのかだんだん判って来ます。
2013年6月9日日曜日
知っている人は知っている
ただでさえ不眠で苦しむ院長ですが、you tube で学生時代によく聞いたthe moody bluesの演奏を見つけてすっかりはまってしまいました。
the Long Distance Voyager -1981
どうしてこんなに心を撃たれてしまうのか。
昔 軍歌をがなっていた感じの悪いオジサンもこんなんだったんでしょうか。
過去を懐かしがるにはまだ早いと、自分に鞭を入れる院長でした。
the Long Distance Voyager -1981
どうしてこんなに心を撃たれてしまうのか。
昔 軍歌をがなっていた感じの悪いオジサンもこんなんだったんでしょうか。
過去を懐かしがるにはまだ早いと、自分に鞭を入れる院長でした。
2013年6月7日金曜日
裏切られるのは慣れっこのこの仕事
日曜の夜、クリニックに出勤してレセプトや演題作成をしていた院長ですが
電話がかかってきました。
見覚えのない電話番号ですが、かかりつけの患者さんからかも思って取ってみると
かなりご高齢の女性の声でした。
今日が日曜日でしかも夜なのもご存知ない。
電話帳で見てこのクリニックを見つけたとのこと。
身体中が痛くてたまらない。
お歳を伺うと”パッパラパー”とのことで、思わず聞き返すと88歳だそうです。
要領を得ない話をしばらくしたあげく明日受診しますでなんとか話が終わり、
翌朝受付さんにも話を通しておいたのですがやっぱりおいでになりませんでした。
医学部では教えてくれませんが、この仕事でも裏切られるのは珍しいことじゃないんで
好い人度がだんだん減ってくるのは避けがたいことです。
そういう点では院長はいまだにおめでたいほうだと思うんですけどね。
電話がかかってきました。
見覚えのない電話番号ですが、かかりつけの患者さんからかも思って取ってみると
かなりご高齢の女性の声でした。
今日が日曜日でしかも夜なのもご存知ない。
電話帳で見てこのクリニックを見つけたとのこと。
身体中が痛くてたまらない。
お歳を伺うと”パッパラパー”とのことで、思わず聞き返すと88歳だそうです。
要領を得ない話をしばらくしたあげく明日受診しますでなんとか話が終わり、
翌朝受付さんにも話を通しておいたのですがやっぱりおいでになりませんでした。
医学部では教えてくれませんが、この仕事でも裏切られるのは珍しいことじゃないんで
好い人度がだんだん減ってくるのは避けがたいことです。
そういう点では院長はいまだにおめでたいほうだと思うんですけどね。
2013年6月4日火曜日
講演スライドなし
先日広島で開催された日本整形外科学会での聴いた講演ですが、
一時間の講演でスライドなし!!喋りのみでした。
演者の先生は全国的にご高名で講演DVDなんかもあるようですから
以前使われたものなどスライドの用意がないわけがありません。
それでも上映なしで講演されたのは、聴衆の注意が視覚ばかりにいって
頭に残らないことを避けられたのでしょう。
旅行なんかでもカメラでたくさん撮っている人に限って覚えていないという説を
以前読んだことがあります。
しかし院長のように、記憶はまず文字からはいる左脳人間にとっては
話だけでは記憶に残らないのです。
テレビでも実際に見た番組より、新聞のテレビ欄の活字のほうが頭に入ってきます。
そんなのは院長だけ?困ったものです。
一時間の講演でスライドなし!!喋りのみでした。
演者の先生は全国的にご高名で講演DVDなんかもあるようですから
以前使われたものなどスライドの用意がないわけがありません。
それでも上映なしで講演されたのは、聴衆の注意が視覚ばかりにいって
頭に残らないことを避けられたのでしょう。
旅行なんかでもカメラでたくさん撮っている人に限って覚えていないという説を
以前読んだことがあります。
しかし院長のように、記憶はまず文字からはいる左脳人間にとっては
話だけでは記憶に残らないのです。
テレビでも実際に見た番組より、新聞のテレビ欄の活字のほうが頭に入ってきます。
そんなのは院長だけ?困ったものです。
2013年6月2日日曜日
メガネ
NHK ”美の壺”でメガネを特集していました。
近視のため小学校3年生からメガネを使っている院長にとっては
何よりも一緒にいる時間が長いかもしれないものです。
最近はメガネをかけたまま意識を失ったり(眠ってるんですけどね)とか、
はずしたけど頭の下敷きにしてしまったりとかですぐゆがめてしまいます。
目がすごく疲れた感じがするのは診療中もパソコンを見ているためなのか
メガネがゆがんでいるためなのか、、、
以前はメガネをかけるとパッとよく見える感じがしたものですが。
クリニックでもときどき見慣れないメガネをしているときは
いつものメガネの調子が悪いときなのです。
近視のため小学校3年生からメガネを使っている院長にとっては
何よりも一緒にいる時間が長いかもしれないものです。
最近はメガネをかけたまま意識を失ったり(眠ってるんですけどね)とか、
はずしたけど頭の下敷きにしてしまったりとかですぐゆがめてしまいます。
目がすごく疲れた感じがするのは診療中もパソコンを見ているためなのか
メガネがゆがんでいるためなのか、、、
以前はメガネをかけるとパッとよく見える感じがしたものですが。
クリニックでもときどき見慣れないメガネをしているときは
いつものメガネの調子が悪いときなのです。
登録:
投稿 (Atom)
