2012年3月1日木曜日

オトンボ です

先日患者さんに、先生はオトンボじゃね、と言われました。
院長がオトンボという言葉をはじめて聴いたのは昨年です。妻は知っていましたね。
グーグルで検索してもよくわからないです。
のんきな、のんびりしているという意味のようです。極楽トンボから来たのでしょうか?
トンボのように大空を縦横無尽に駆けている、という意味にだってとれると考えた人もいるようです。
どっちの意味でも、当クリニック院長としてはいいんじゃないかと思います。
セカセカしない診療をしていきたい。

2012年2月29日水曜日

フジイ書房は今日で閉店です

旭町のフジイ書房は今日で閉店してしまいます。
明日は会合のため行けない院長は今晩行ってきました。
閉店を惜しむお客さんが贈ったたくさんの花、写真、イラストなどが飾られていました。
中学生の時からの行きつけの書店がなくなってしまう、自分の中の一部が消滅してしまうような喪失感に襲われています。
最後に注文した本は文庫化された”銃・病原菌・鉄”でした。
紀伊国屋やジュンク堂がフジイ書房の替わりになるか? ならないんです。
全国チェーンの書店で買うのならアマゾンでいいじゃん、という感じです。

2012年2月27日月曜日

物言わぬ友人たち

なんだかお疲れの院長を慰めてくれるのは、自宅の熱帯魚たち。
小さな飼いやすいお魚とえびがあわせて20匹ほど。
院長が近づくとえさがもらえるので寄ってくる、物言わぬ友人たちに癒されます。
先日水草を植え替えたので、いつもよりきれいになっています。

2012年2月23日木曜日

広島イーストビル

どこからか昔のイーストビルの入居者一覧が出てきました。
マイクロソフトとか三菱東京製薬とかYKKAPとかあったんですね。
その後いなくなったテナント関係の製品、当クリニック的にはだんぜんNGです。

フジイ書房閉店まであと1週間

旭町のフジイ書房閉店まであと1週間になってしまいました。
惜しいと思われるかた、最後に買いに行きましょう。

2012年2月21日火曜日

見えないところでいろいろやっておられます

先輩の先生が緊急手術をされるとのことで、急遽頼まれて代理で県医師会館運営委員会に出てきました。
院長がたぶん若いグループじゃないかという実力者ぞろい。
今夜は県東部や大竹、三次など県内一円から集まっておられました。
タクシーで10分の院長と違って、何時間もかけて集まられる先生方にはおつかれさまとしか言いようがありません。たくさん出席者があると意見のまとまりが悪いのですが、委員長がひたすら丁寧に対応される気の長さに感心いたしました。
終わったら午後9時半、それからクリニックに戻って11時半まで残業しましたが、遠方の先生方は帰るだけでもたいへんだろうと思います。
医師会員でもほとんど知らないところで、地道な努力が続けられているんでしょう。

2012年2月19日日曜日

広島リウマチ研究会で発表しました

土曜日の研究会でしたが、昼食抜きでも外来が3時半までかかってしまって、4時半からの世話人会に遅刻してしまいました。新任世話人として紹介いただくはずだったのでちょっとまずかったはずです。
ところが上には上がいるもので、研究会の最初の演者が遅刻して、第二席予定の院長が最初に発表することになりました。あまり動揺することもなく、動画もきれいに動いてわかりやすい発表ができたと思うんですけどね。
土曜日午後外来があると、夕方からの研究会はギリギリです。