厚生労働省はレバ刺しを法律で禁止するようです。
そりゃ食中毒を減らすためにはいい方法でしょう。
でもレバ刺しを絶滅させていいんでしょうか。
食中毒のなかでは多いとはいえ、発生した店は新聞に載っている限りではわずかです。
発生率はわずかなのに玉石混交で全部禁止は行きすぎでないでしょうか。
レバ刺しを提供する店、食べたい人はそれぞれリスクを承知の上で食べたらいいのでは?
院長が以前勤務していた病院の肝臓専門医は
”肝臓をなまで食べるなんて、正気じゃない”と言っていましたが、
健康に悪いとしても(脂肪やアルコールみたいに)食べたいという人も多いと思います。
ちなみに院長は医者になってから周囲に勧められレバ刺しを食べるようになりました。
すごく好きというわけではありません。
広島市南区段原南1丁目イーストビル、しげのぶ整形外科リウマチ・リハビリクリニック院長がメタボ化と戦いつつより良い医療を目指して苦闘する日々をつづるブログです。ホームページのブログをメインにしたのでこちらはときどき程度。 クリニックのホームページはhttp://www.shigenobu-clinic.com です。
2011年7月11日月曜日
2011年7月10日日曜日
2011年7月8日金曜日
ひどすぎです
社会保険支払基金から当クリニックに通達が来ました。
リウマトイド因子と抗CCP抗体の同時検査は認めないとのこと。
信じられないアホさ加減です。
抗CCP抗体はリウマトイド因子の上位互換とでも思っているのでしょうか。
それぞれ全く違うものなので、代用にはならないのです。
日本リウマチ学会の専門医が行う医療を、
専門医でない社会保険審査委員が審査するのは間違っています。
リウマトイド因子と抗CCP抗体の同時検査は認めないとのこと。
信じられないアホさ加減です。
抗CCP抗体はリウマトイド因子の上位互換とでも思っているのでしょうか。
それぞれ全く違うものなので、代用にはならないのです。
日本リウマチ学会の専門医が行う医療を、
専門医でない社会保険審査委員が審査するのは間違っています。
2011年7月6日水曜日
チャペルで立食パーティ
先日開かれたセミナーは夜の時間だったので終了後、食事会(立食)がありました。
しかしその会場がなんとチャペルでした。
院長も初めての経験でびっくり。
十字架こそないものの、清らかな場所でアルコールも出る立食パーティはどう見ても場違いでした。罰が当たらない?
食べるものもしょせん立食ですから、道路渡って反対側の我馬に行きたいと強く思った院長でした。
しかしその会場がなんとチャペルでした。
院長も初めての経験でびっくり。
十字架こそないものの、清らかな場所でアルコールも出る立食パーティはどう見ても場違いでした。罰が当たらない?
食べるものもしょせん立食ですから、道路渡って反対側の我馬に行きたいと強く思った院長でした。
2011年7月4日月曜日
Aiが行われている?
警察のほうから、おたくにはCTありますか?と訊かれて、ひょっとして死亡時画像診断ですか?と聞き返すとそうです。とのこと。地方の警察ではAiに取り組みつつあるのでしょうか。
警察がAiに関わってくる場合に問題があることを、海堂先生はなんども注意を喚起されています。
海堂尊ホームページへのリンクhttp://author.tkj.jp/kaidou/2011/05/post-52.php
今回ももし検査がなされたらその負担はどこにいったのでしょうか。
警察がAiに関わってくる場合に問題があることを、海堂先生はなんども注意を喚起されています。
海堂尊ホームページへのリンクhttp://author.tkj.jp/kaidou/2011/05/post-52.php
今回ももし検査がなされたらその負担はどこにいったのでしょうか。
2011年7月1日金曜日
受付Nさんの退職を惜しむ
二人目のお子さんを出産されるために、受付のNさんが退職されました。
開業準備期間から2年半一緒に苦労したきたスタッフの退職はとても残念です。
Nさんはにこやかな笑顔と気遣いで患者の皆さんにもとても好評でしたし、
事務のお仕事で納得できないことは国保連合会や保険医会、果ては東京の電子カルテ会社や厚生労働省まで問い合わせてくれる超絶な仕事ぶりには院長やほかのスタッフも感嘆しきりでした。
少子化日本の救済のため出産は大事ですが、また戻ってきてくれることを祈っています。
開業準備期間から2年半一緒に苦労したきたスタッフの退職はとても残念です。
Nさんはにこやかな笑顔と気遣いで患者の皆さんにもとても好評でしたし、
事務のお仕事で納得できないことは国保連合会や保険医会、果ては東京の電子カルテ会社や厚生労働省まで問い合わせてくれる超絶な仕事ぶりには院長やほかのスタッフも感嘆しきりでした。
少子化日本の救済のため出産は大事ですが、また戻ってきてくれることを祈っています。
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